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株主優待ブログ

2016.04.13

株主優待生活のはじめ方

カテゴリー: PICK UP   株主優待生活のはじめ方  

 

株主優待生活とは?

株主優待生活とは、株を買うと企業から貰える【株主優待券】を駆使して、コツコツ資金を増やしていく、運用テクニックのこと!

テレビで株主優待おじさんとして登場した桐谷さんの優待生活っぷりが話題になり、ここ数年で株主優待ブームが巻き起こっていますよね!桐谷さんの、節約・換金・貯蓄テクニックが、TVで話題になったことで、火がついたと言っても過言ではありません!

企業ごとに用意している株主優待券は様々で、換金率が良く、使用する場所に困らない人気の高いカード系(クオカード・JCBギフトカード)をはじめ、食品詰め合わせセット・お米・お肉・交通券・旅行券・映画チケット・美容・化粧品、カフェの年間割引チケットなど、日々の生活であると助かる物ばかり!

優待券一つ一つの利益は小さいですが、積み重ねると、これがバカにならないほど貯まるんです!(アベノミクスで相場が右肩上がりだったというのもありますが)これはお小遣い稼ぎになる!と、とくに、家庭を切盛りする主婦層にウケているんですね。

空前の株主優待生活ブーム到来!

2008年のリーマン・ショック以降、企業は個人投資家の安定株主を求めて優待制度を拡充していきました。元々は企業と企業が互いの株式を持ち合うことで安定化を図っていましたが、バブル崩壊後に企業間の保ち合い解消が進んでしまったことで、企業はターゲットを個人投資家に移しはじめたってことですね。

株主優待制度を設ける企業は年々増え続けていて、今ではなんと、上場会社の3社に1社、実に1300社以上が優待制度を導入しており、一昔前までは選ぶほどしかなかった株主優待も、豊富な種類の中から自分好みの優待を選べるようになっています。こうした背景も株主優待ブームに拍車をかけています!

株主優待は日本独自の文化?

株式投資をしている人は、日本の個人投資家だけではありません。(個人投資家比率はせいぜい2割程度)それ以外の8割は、機関投資家や外国人投資家によって占められています。

優待特典を用意する企業にとってもコストが掛りますし、正直、貰っても嬉しくない優待も中にはありますので、外国人からは、株主優待制度を「非合理的だ!」「株主優待より、配当を上げろ!」という声もあるようです。

なぜ日本人にこれだけ株主優待が浸透したのか?それは、日本では、お世話になった方に対して、お中元やお歳暮などを送り合う風習が古くから根付いているからと言われています。その歴史は100年以上前から続いており、日本ならではの文化にフィットしているようです。

※こんな厳しい意見も…欧米諸国と比べ日本人の投資教育水準は低く、疑問にさえ思わない初心者が溢れているという厳しい意見も…。

 

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